ベビーとハイシニアの壁そう、獅子丸はまだ3ヶ月齢、そして茶々丸はハイシニアの14歳。 獅子丸は茶々丸に遊んでもらいたくてしょうがない。 茶々丸はゆったりと過ごしたいので獅子丸とは遊びたくない。 そしてどちらもおかんに甘えたい。 結果、獅子丸は茶々丸に怒られるのだが、ベビー故なのか全く懲りない。 むしろそれを楽しんでいるかのようにも見え、茶々丸の負担を考えると彼が気の毒になってきた。 どうしても手のかかる獅子丸とおかんにベッタリ甘えたい茶々丸。 この加減がとても難しい。 加えて、茶々丸は少し認知症が進んできているようで、トイレを外すようにもなっていた。 よし、クレートでゆっくり休ませることにしよう。 茶々丸は元々クレートが大好きなこともあり、クレートトレーニングは完了している。 トイレトレーニングはちょっと諦めて、トイレを管理できるようにしたいと思い、クレートで寝かせることにした。 獅子丸はまだおしっこをそんなに溜めることができないため、クレートには入れず、部屋の中でフリーにしているが、トイレはシートの上で8〜9割できるようになっていた。 完璧にできるようになるまで、そして基本的なコマンドを教える必要があるため、子犬の時期はしっかり時間をかけれるようにしたい。 そして獅子丸は運動で発散させてあげれば、茶々丸へのちょっかいも軽減するのではないかと思った。 しかし、また問題が出てしまうのである。。。。 |